【参考までに】僕が昔やっていた【せどり】の手法

せどり・古本屋
 

   

今日は雨でした(汗

 

畑作業がイヤで「逆さてるてる坊主」を吊るしていたわけではありません。

天気が勝手に、雨になったのです(本当)

で、畑作業は中止で、土が濡れてしまっては耕せないので、おそらく、続きは明後日でしょう。

そして、本日はネットビジネス。

アフィリエイトの作業。

そして、今週から再開する「古本屋」について、以前やっていた手法を少し反芻してみた。



僕が昔やっていたせどりの方法

古本は単価が低いですから、安く仕入れて、高く売るのがセオリーです。

そんなことは当たり前ですね。

では、その本を安く仕入れる方法は、「買取り」が一番です。

1冊10円やそこらで仕入れて、数百円で売るという方法ですね。

でも、これは大手古本屋がすでにやっているので、個人での参入は難しいです。

古物商の許可も必要です。

では、個人の古本屋はどうすべきか、僕の手法を少しご紹介します。

 

 

まず、一番、古本の流通量が多いのは、ご存知のAmazonです。

普通の人はAmazonの価格より安く売っているものを仕入れますが、僕の場合は違います。

Amazonに売っていない商品か、在庫の少ない古本を仕入れます。

特に、専門誌。

Amazonで専門誌を探している人は、多少高くても買います。

ですので、せどりで仕入れる場合、僕はAmazonに売っていない、専門誌を仕入れます。

まぁ、いつ売れるかわかりませんけどね・・・(´・ω・`)

数百円までの専門誌を仕入れるようにしないと、売れないときに在庫がだぶつきます。

まぁ、でも、専門誌系は売れますよ。

売れないのは、中途半端に古いPC関係(言語・ソフト・ハード共に)の専門誌です。

これはまず売れないので、仕入れてはいけません。

まず売っていないと思いますが、PC黎明期の本なら、高値がつくこともあります。1970年~1980年代くらいまでの雑誌、書籍とかですね。

あとは、絶版本。

絶版本専門に扱っているサイトもありますので、そこで仕入れてもOKです。

これも、Amazonに売っていないか、在庫切れのものならベスト。

高値で売れる可能性ありです。

絶版本でも、流行本、経済の本とかはダメですよ。

小説とか、イイ感じで売れたりします。

マニアが捜していたりしますから。

 

自己責任で、ご参考までに。

また書きます。

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