深夜のお酒中です

深夜の酒の戯言
 

※この記事の内容は不正確な場合がありますので、ご了承ください。

本日は19時30分に寝て、22時に目覚めた。

うつらうつらして23時。

酒が飲みたくなったので、発砲酒を飲み始める。

現在、23時54分。

明日も現場作業があるけれど、慣れてきたせいか、深夜の酒なんぞ飲み始めてしまった。

「現場作業」といっても賃金は発生しないし、単純に、疲れるだけ。

あとは、実家に居候しやすくなり、両親が気を使ってくれる。

これが最大のメリットだろう。

毎日、7時間くらい働いているから、時給1000円くらいとしても、7000円にはなっている肉体労働。

それを一週間続ければ、49000円。

うむ。

去年まで実家に払っていた家計費30000円+光熱費といい具合にマッチしている。

オレの給料が両親にそのまま入っていると思えばよい。

基本的に、今のオレはネット代と酒代しかかからない。

あぁ、あと借金の返済か・・・

一度、まじめに借金の返済計画を立てる必要がある。

ガッツリ稼いで、一括返済が理想。



あとは月10万円~20万円も稼げれば御の字だ。

正直、これ以上、中途半端に稼ぐと、この国は税金ばかりとられ、ストレス溜まりまくりの生活になる。

オレが個人事業で稼いでいたときの月の健康保険料の最高額は、月49000円くらいだったと思う。

それに、隔月に支払う住民税等で27000円。

税金と保険だけで月に50000円~80000円、出て行っていた。

それでもカネは残るけど、調子こいて遊びにカネを使うと、翌年、税金が払えないという、おそろしいトラップが待っている。

実はこの国は、弱者になるか、強者になるかでしか、「自由」を得られないシステムとなっている。

強者になってしまえば、自分の仕事を他人にふればよいので、自分は自由になれる。金も得られ、毎夜毎夜、遊ぶこともできる。

弱者になれば、税金は下がり、生活はギリギリだけど、工夫次第で、自由時間が多くとれる。

日に1万円稼げるバイトで月に10日間働いて、10万円。残り20日はお休みとして、好きなことをする。

年間120万円の収入だけど、個人事業主として登録して、経費を年に20万円ほど使えば、収支的にはチャラ。

チャラというのは、税金がかからないということだ。

青色申告にすれば、65万円の控除と基礎控除38万円の控除を受けられるので、合計で103万円。

120万円の収入でも個人事業登録をして経費で20万円落とせば、実質100万円の収入となり、所得税がかからない。

地方税、健康保険も、月に数千円程度だろう。

まさに、めでたし、めでたしだが・・・

当然ながら、デメリットもある。

・常にカネに余裕がない。

・女にモテない

・将来が不安

・大病をすると人生終了

これらのデメリットを精神的にクリアできれば、まさにこの世はハッピーライフ。

ビューティフルライフと相成るのだ!

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