ウチのオヤジのトラウマ、50年たって、やっと克服できそうだ

普通の日記




ウチのオヤジのトラウマ、50年たって、やっと克服できそうだ。

オレの家庭は厳しいっちゃあ、厳しい。

小さい頃は本当に、ウチのオヤジが怖かった。

すぐに殴られるし、なんだかしらないが、ゲンコツから中指だけをちょっと出して、それで頭を「ゴツン」と叩くのだ。

 

ウチは商売をやっていたから、毎日、夜に帳簿をつける。

 

そのときに話しかけたら、ソロバンで思いっきりブッ叩かれる。

いつも、たんこぶだよ。

毎日ね。

酔っぱらったオヤジはひどかった。

・・・

オヤジを語るのは、また今度にしよう。

今日、言いたいのは、50年経って、ようやくオヤジというものがわかってきた。

オヤジは映画「ハルク」のように、いつも怒っているように見えるし、言動も威圧的だから、普通の人は寄り付かない。

昨日だったか、「オマエ、朝食べた食器くらい洗え!母さんの負担を減らせ!」

と、怒鳴られた。

母はいつものように、委縮してしまった。

オレは言ったね。

「なんでそんな怒って言うんだよ!普通に言えばいいだろ!直した方がいいよ。そういうところ」

って、実は、本人は怒鳴っていないんだと。

「いや、怒っていないけどさ・・・直すけどさ・・・」

だって。

 

まぁ、83歳になって、直せるわけないけどね・・・┐(´-`)┌ヤレヤレ

 

父親は知らないうちに、どなり声をだす人らしい。

ようやく、わかった。

50年経って、ようやくわかったよ。

父親は声量がありすぎるんだ。

若い頃、カラオケ大会で決勝まで行ったとかなんとか言っていて、

「オレが勝ったら今頃、オレは歌手だった」

などと、小さい頃、風呂に一緒に入りながら、そんな話をよく聞かされた。

オレもそんな父親の遺伝子を受け継いでいるらしい。

 

また書きます。

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