本当のこと言っとく2

最後の彼女




また飲んでます。

深夜に飲んでます。

隠してたわけじゃない。

いろいろ、オレについては語り足りないこともある。

事実を過大表現して書いたこともある。

それはブログを面白くするためのフェイクだったりする。

だけど、最近はもう、そういうことに疲れた感がある。

どれだけ頑張っても、このブログはもう限界だ。



先ほどの話のつづき。。。

別れを切り出したのは彼女のほうからだった。

別に好きな人ができたらしい。

どうしてそうなったかというと、オレがなかなか結婚に踏み切らなかったからだ。

彼女とは歳が一回り離れていたから、オレが40歳のとき、そろそろ30歳で、結婚に焦ってきたときだったと思う。

オレは結婚に踏み切れなかった。

生活力に自信がなかったし、彼女を守ることに対しての不安があった。

オレはうつ病をわずらっていて、彼女も精神疾患を患っていた。

二人で足しても、一般人の人の、一人分の労働力にも届かないだろう。

だから、結婚に躊躇していた。

しびれを切らした彼女は、他の人に…という流れ。

これはしょうがないと思った。

オレが悪い。

彼女を守り切れない、経済力も、心の余裕もないオレが悪い。

だから、彼女の別れ話を受け入れた。

住んでいた部屋の片づけをしていたとき、オレ一人では無理なので、彼女にメールを入れた。

しかし、返信はこなかった。

オレは、何か悪いことが起きているような予感がした。

彼女からメールが返ってきたのは2週間後だった。

〇〇未遂で、閉鎖病棟に入院していたらしい。

退院後に一緒に部屋の片づけを手伝えるということだったが、部屋の契約はもうすぐ切れてしまう…

オレ一人で片づけをして、2年間お世話になった部屋を退去した。

あぁ、なんか長くなりそうだな。書いてたら・・・

ちょっと一休みするよ。

コメント

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