判定結果はどっちつかず?

普通の日記




「加齢黄斑変性」という目の疾患について書いています。素人の記述ですので、その辺はご了承ください。

 

こんばんわ。ノブオです。

本日はシラフです。

今日は市立病院に行ってきました。

肝心の「加齢黄斑変性」がウェット型なのかドライ型なのかを調べる検査をしてきました。

ドライ型なら治療法なし。

ウェット型なら死ぬまで治療を続けなくてはならないかもしれない・・・(´・ω・`)

何かわからない強迫観念にかられながら、検査を受けてきました。

結果は・・・

 

どっちつかず。

はぁ?

なんでなんでなんで・・・?

眼底検査の写真を見せてくれながら、先生の話を聞くと、どうやら新生血管っぽいものが写っているのだけど、出血していないらしい。

しかし、ドライ型ではないと思われるポリープ上の影が数か所、確実に存在している。

多分、その下には新生血管があるのだと思う。

だけど、出血していないからドライ型に属するとおっしゃっていた。

 



えーと。ワケがわからないのですが・・・

先生は、「ポリープっぽいものがあるから、治療をば始めますか?」とおっしゃったけど、高い治療費に腰が引けて、思わず、

「高いんですよね?」と聞いてみた。

そうですねと言いながら、価格表を見せてくれたのだけど、やっぱり高かった。

注射1回につき42000円

それを3回打たなければならないので、12万円以上かかる。

そして、月1回の経過観察において、またひどくなったら注射を打つ・・・という繰り返し。

1本42000円もする注射をボカスカ何本も打てるわけがない。

「うーん」とうなるオレ。

12万円は高い。

だけど、出血していないのだから、進行が止まっている?のかもしれない。

わからない。

などと、いろいろ先生とやり取りして、最終的には、

「まずは毎月通院してもらって検査をして、少しでも悪くなったら、治療を始める」

ということに落ち着いた。

 

ヤレヤレの思い。

目の病気も、これまた中途半端なことになっている。

まぁ、オレ自身が中途半端者だからなのかなぁ・・・(´・ω・`)

と思いながら帰宅。

来月、また検査に行くことになりました。

また書きます。

コメント

※【書き込み時のご注意】ノブオの体調により、コメント欄が開閉します。
ノブオの親兄弟を侮辱する書き込みはNGです。また、ノブオを庇護する方の誹謗中傷やからかいも厳禁です

タイトルとURLをコピーしました