深夜の酒 2021-07-08

普通の日記




緊急入院から1週間がたった。

またいつもの日常が戻ってきた。

一度日常から離れて、四六時中、拘束されると、いかに自由でいられることがありがたいことだと実感できる。

本当に、いつ退院できるか不安だった。

気がふれてしまったら、オレはプリズンブレイクしていただろう。

それだけ、極限状態に近かった。

抗うつ剤は飲めない、眠剤も飲めない、知らない部屋に閉じ込められ、拘束される日々。

今こうやって、部屋で酒が飲めることは、何よりも幸せである。

本当、オレがしなければならないのは、日々のゼニ稼ぎ。

それさえできれば、このまったりした日常を維持できるのだ。

 

しかし今のオレは、ゼニを稼ぐことが、何よりも難しい。

なんとかして、稼がなければならない。

 

稼がないと、未来はない。

 

なんとしても、稼ぎたい。

 

いつまでも両親に心配かけたくない。

オレが救急車で運ばれて、緊急入院した時、両親はとても心配していたと思う。

何歳になっても、両親に心配をかけてしまうオレ・・・(´・ω・`)

 

なんとかするしかない

コメント

※【書き込み時のご注意】ノブオの体調により、コメント欄が開閉します。
ノブオの親兄弟を侮辱する書き込みはNGです。また、ノブオを庇護する方への誹謗中傷やからかいも厳禁です
タイトルとURLをコピーしました