漫画を一気に読んでしまった

普通の日記




どうも。ノブオです。

 

お酒飲んでます。

 

今日は朝に畑の水やりをしたあと、何もしていません。

何もしていないというか、漫画をずっと読んでいました。そして今、読み終えました。

 

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これは一人のエリートの男性が堕ちていく物語なのですが、見事にハマってしまいました。

僕はエリートでもなんでもありませんが、僕の中学時代の友達はエリートばかりでした。

彼らは今、何をしているのかな・・・

そんなことを考えさせられるものでした。

 

で、結局、今日も何もやっていません・・・(´・ω・`)

 



母の具合が日に日に悪くなっていく

 

母は呼吸器官に疾患があります。

病名は知りませんが、肺の細胞(肺胞?)が少しづつ死んでいく病気です。

今日は洗濯の後、人口呼吸器をつけたまま寝ていました。

こんなことは初めてです。

 

僕は母に代わって、朝食、昼食の後片付け、買い物等、できることは助けています。

 

父親はまぁ、近場の車の送り迎えくらいはしますが、家のことは一切しません。

ただ高校野球を朝から晩まで見ているだけ。

何が面白いのか、僕にはわかりませんが。

 

この前、父親がインスタントラーメンの器を自分で下げようとしましたが、僕が止めました。

 

父親は汚れた器を流しの洗い場に入れるだけだったでしょう。

母は、汚れを落としてから、洗い場に入れるんです。

それを知っている僕は、片づけようとしている父を止め、自分が下げました。

父は体と声だけはデカイですが、まったくデリカシーがありません。

ただの鈍感です。

幸い、体力に恵まれていたから鉄人といわれるほど力仕事はできたのですが、それ以外は無ノーなんです。

あ、畑仕事はできるか。

自分の上手くできる作物しか作りませんけどね。

 

でも、未だに親に頼ってるオレは、親父に感謝しなくてはなりません。

 

たとえ遺伝子的に特別に恵まれた体を持っているだけの人でも。

 

50歳くらいでも米俵の40キロくらい、ヒョイヒョイと持ち上げて、配達していましたから。

 

周りから力持ちと言われることを続けることが、親父の自尊心をくすぐっていたのだと思います。

 

だから力仕事が、彼のプライドを保たせていたのでしょう。

 

おっと、ただの愚痴になりましたね。

 

母がなくなったら、僕はずっと親父の食事を作り、後片付けをして、洗濯をして、家の掃除をしなくてはならないんです。

なぜなら、僕には収入がないからです。

 

親父の年金と貯金に頼って生活するしかないのです。

 

哀れな50歳を笑ってください。

また書きます。

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