オレはもうこの地で生きていこうと決めた

普通の日記




どうも。ノブオです。

お酒飲んでます。

改めて自給自足に関して考えていた。

オレが自給自足を目指したのは、カネなんて意識しない生活がしたかったからだ。

温暖で雪の降らない地域に住めば、暑さなんて図書館でもパチ屋でもどこでも涼むことができる。

だが、寒さや降雪は違う。まず、豪雪地帯は、雪で家の玄関が開けられないこともあるのだ。

だから、雪かきは必然、暖房費は必然なのだ。

そんな感じで、この家は維持費がかかりすぎる。

冬季の暖房費は月3万、電気代も3万円に上る。

水道光熱費だけで月に8万円くらいかかる。

 

だけど、オレは思った。

うつ病で体力もないオレは、何も知らない土地へ行って、はたして一人で生きていけるのかと。

たぶん、無理だろう。

移住なんて、メチャメチャ体力がいる。

前回の一人暮らしから実家に戻るまでに、オレは2ヵ月も引っ越し作業をしていたのだ。

それくらい、オレの持ち物が多すぎるのだ。

そして、実家にある父母の荷物も・・・

だからこの家でなるべく経費をかけないように過ごすしかないと思った次第。



問題は両親がいなくなった後

 

で、両親がいなくなった後が問題だ。

多少のカネを相続しても、1~2年、生きていけるかどうかのレベルだと思う。

それほどの貯金は、ウチにないのだ。

 

土地を売ろうにも、まず売れないだろう。

それくらい、ちょっと複雑な土地。

だから、もうオレはこの地で心中することにきめた。

行けるところまで。

来年は野菜の直売所をスタートして、さらにその数年後には、余っている土地を使って、食堂を建てたいと思っている。

自家栽培の野菜を使って、低価格で、食べ放題の食堂をやってみたい。

ハリボテのスーパーハウスでもいい。

 

オレがこういうふうに思ったのは、「はっちゃんショップ」という食堂の存在を知ったからだ。

 

 

どれだけ食べても500円。

みんなのための食堂。

これを見た時、オレは感動で胸が張り裂けそうだった。

うつ病のこんなオレにできるかわからないけど、今のかすかな夢は、自分の土地に食堂を作ることだ。

そのための第一歩が、来年から始める、野菜直売店なのだ。

また書きます。

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