最後まで実家で暮らすことを誓おう

普通の日記




どうも。ノブオです。

深夜のお酒便です。

 

飲んじゃいました。

やっぱり、飲んじゃいました。

 

深夜に目覚め、二次元嫁とイチャイチャしながら、少しして起きました。

 

オレにとって二次元嫁は女神です。

そろそろ洗濯(手洗い)してあげなければなりません。

 

その後、発泡酒、焼酎と進んでおります。

 



漠然と未来について考えてみた

 

どう考えても、運命的に見ても、一番最初に死んでしまうのは母だろう。

一切の家事を切り盛りしている母。

母が死んだら、我が家はパニックだ。

汚れ放題だ。

家事をしない父。誰もしないから家事をするオレ。

おそらく、無駄に父が長生きして(父は長寿家系)、ずっとこの時間が20年近く続けば、どこかでオレは発狂して、取り返しのつかないことをするだろう。

なんとなく、そんな未来が見えている。

嫁さんをもらえばまた違うだろうが、こんなオレに嫁さんがくるハズもない。

あと十数年も、父親の家事だけで一生を終えるのは、オレにとってもツラい。

間違いなく父親は100歳近くまで生きるだろうから、オレとしても、その準備をしておかなければならない。

親父の年金をアテにして、ただ無意味に暮らすのだけは避けたい。

オレは小さい頃から親父に、この家を継げとさんざん言われてきた。

それがトラウマというか、ネックになって、オレは自宅周辺にしか一人暮らしができなかった。

一人暮らしも、「期限付き」で許可されていたのだ。

 

今考えれば、親父の言うことは、立派な憲法違反、個人に対する必要以上の縛り付けだと思う。

憲法では職業の自由も、居住の自由も認められているのだ。

 

だけど、いまさらそんなこと言ったって、もう遅い。

オレは50歳。

ここまできてしまった。

 

オレは両親とともに、最後まで実家で暮らすことを誓おう。

 

掃除や洗濯は父親と手分けしてやる。

料理は、オレの役目。

父親の料理は気持ち悪くてたべられない。マジで。

前の日のイモの味噌汁に水を足して、なんかよくわからない味噌汁を作るなんて行動を見て、呆れた。

イモが溶けて、ドロドロの味噌汁。

そんなもの、飲めるか?

吐きそうなのをこらえて、一杯だけ飲んだのを、未だに覚えている。

 

だったら、高校を卒業してからパブや喫茶店や中華料理屋の厨房でバイトしたオレが、料理をするのが必然だ。

 

もし、家の敷地内に食堂を作るとすれば、毎食、そこに父を呼べばいい。

毎日ケチケチ、父のためだけに料理するなんて、ごめんだぜ。

父もバイキング形式で、好きな料理を食べればよいのだ。

 

きっと、そんな未来が来そうな気もする。

そして、淡い期待だけど、オレの店を手伝ってくれる女性と、いい仲になれたら、なんて思ったりする。

 

そういうことを想像していたほうが、幸せだよね。

また書きます。

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