斎藤佑樹さん、お疲れ様でした

普通の日記




こんばんは。ノブオです。

お酒飲んでます。

今日、斎藤佑樹さんの引退登板を見てました。

斎藤佑樹さんと田中将大さんの甲子園の熱戦、オレはパチ屋のテレビで、試合を見ていたのを覚えている。

あの熱戦、パチ屋の客もみな、自分の台など打たずに、テレビに張り付いていた。

すごい二人が出てきたものだと、素直に思った。

それからの二人の野球人生は違うものとなったけど、10数年、オレはいつもあのパチ屋でのテレビで見た二人を、ずっと応援していた。

とくに斎藤佑樹さんは、ケガで苦しんでも野球に挑戦し続ける姿に、オレも頑張るぞ!と、勇気を与えてくれた。

そのときオレは既に仕事の収入が傾いており、次の人生を模索しているときだった。

ずっと止めていたパチンコ屋に通いだしたのも、あの年だ。

それからオレも仕事が上手くいかず、うつ病になり、ずっと浮上できずにいた。

いまも当然、浮上できていない。

この先も浮上てきないかもしれない。

 

オレなんかと比べられないほど、斎藤佑樹さんは苦しんだのだと思う。

同期の田中将大さんと比較されるプレッシャーに、よく耐えたと思う。

本当に、お疲れ様でした。

感動を、ありがとう。

 

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さて、オレの人生。

 

これからのオレの人生、どうなるのだろう。

まったく結果を出せないで、このまま親の年金を頼りに生きていくのだろうか。

母親が亡くなって、父親が100歳まで生きたら、そのとき、オレは65歳を超えている。

オレはうつ病以外にもいろいろ悪いところがあるから、もしかしたら、父親より先に死ぬかもしれない。

 

どのみち、オレにはもう普通に働くことはできない。

親の介護もすぐそこにきている、というか、今でも家事を手伝っているから、オレがいなくなったら、この家は回らない。

豪雪の雪かきで、父親は倒れるだろう。

父親は心臓が悪いから、そんなこと分かり切っている。

だからずっと、オレは一人暮らししているときも、実家近くに住んでいたのだ。

朝一番で、実家の雪かきに行けるように。

 

雪の降らない地域の人にはわからないだろうが、豪雪は、生き死にの問題だ。

1日で雪かき5回なんて日もある。

まぁ、こんなこと言っても、わからない人にわからないし、じゃあマンションに住めばと言われるのがオチだ。

そうできない事情が、それぞれの家庭にあるのだ。

 

だから、申し訳ないが、オレは他人の意見を聞きはするが、そのとおりにすることはない。

自分に後悔のない選択肢をしているにすぎない。

人の意見を素直に聞いて、オレが就職して働いて、上手くいけばいいが、そのせいで父親が雪かき中に死んだら、オレはそいつを恨むかもしれない。

オレは別に働いて幸せを掴もうなんて思ってないし、若い時から40歳まで生きれればいいと思っていたので、もう10年も長生きした。

思い残すこともない。

だから、今は両親のために生きている。

それだけだ。

 

前にも書いたけど、年老いた親は、子供と一緒にいれる時間が、幸せなんだ。

それが、最上の親孝行だと思っている。

 

考えてもみろ、もう自分の人生は長くないと思ったら、子供と一緒に過ごしたいと思わないか?

 

オレが仕事に行って家事をしなくなったら、両親は老体にムチ打って買い物に行き、雪かきしなきゃならないんだぜ。

 

それで死んだら、どうすんだよ?

 

オレが仕事することと両親の命とどっちが重いのよ?

 

まぁ、オレはそう思って、生きている。

 

そんな人間だ。

 

また書きます。

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